
秀朋会とは
秀朋会研究室は司法試験・法科大学院(ロースクール)の受験団体です。
以下に、秀朋会研究室の特徴を記載します。
合格実績
秀朋会研究室は、小規模の研究室でありながら、現在までに多くの法律家を輩出してきました。
【2025年度】
司法試験合格者 2名
【2024年度】
司法試験合格者 3名
【近年法科大学院合格実績(直近3年)】
東京大学法科大学院(既習) 3名
慶應義塾大学法科大学院(既習) 4名
早稲田大学法科大学院(既習) 1名
中央大学法科大学院(既習) 8名
立命館大学法科大学院(既習) 1名
充実した学習環境
秀朋会研究室に入室すると、茗荷谷キャンパス地下2階にある研究室内の定席が一人一つ与えられ、その席を自由に使うことができます。研究室内は冷暖房が完備されており、快適に学習することができます。
また、法律に関する蔵書が豊富で、室内の蔵書を使って、学習を進めることも可能です。
室員は入室時・退勤時にタイムカードをきることによって自分の勉強時間をはかることができます。一か月ごとに勉強時間が集計され、室員はそれを参考に自分のペースで勉強を進めることができます。
少人数で室員同士の仲がいい
秀朋会研究室は、室員が20名程度であるため、室員の名前と顔が一致することはもちろん、室員同士のつながりがとても強いです。先輩後輩の仲が良く、わからないことがあると気兼ねなく先輩に質問したり、論文添削やゼミを頼んだりすることもできます。とりわけ同学年のつながりが強く、一緒に閉館ぎりぎりまで勉強したり、時には遊んだりしながら切磋琢磨しあう大切な仲間となっていきます。
自由な雰囲気と少ない雑務
秀朋会研究室は自由な雰囲気も特徴であり、登室義務、鍵当番、掃除係などの雑用が一切ありません。そのため、サークル活動やアルバイトにも精を出しながら、勉強することもできます。
法曹との交流
夏には、秀朋会OBOGが勤務されている弁護士事務所を訪問し、実務の現場を見学する機会を設けています。第一線で活躍されている先輩方から直接お話を伺うことができます。
少人数での訪問のため、進路や勉強方法について具体的な質問をすることが可能です。将来の法曹像をより具体的に描くことができる貴重な機会となっています。